引越し業者のスタッフにチップを渡すということを聞いたことありませんか?
日本では普段からチップの習慣はありませんが、引越しの時などは習慣として心づけでチップを渡す場合があります。
(結婚式の場合も介添人に心付けを渡す場合がありますね)
結論としては渡した方がいいと思います。
もちろん、引越し代金は引越し業者に対して支払っていますので余計な費用をかける必要はないのですが、やはり引越しはかなりの重労働ですし、1日自分の荷物をいろいろ運んでもらうわけですから、少しの感謝の気持ちを渡すのもいいと思います。
たとえば、飲み物でもいいでしょうし、ペットボトルを買えるような金額でもいいと思います。
但し業者によっては「チップは一切不要」とか、「作業員に渡さないで下さい」と言われる場合があるので、そう言う場合は渡すのをやめておきましょう。
渡すタイミング
作業員の心情を考えるなら作業前に「今日はよろしくお願いします」と渡す方が効果的ですね。
作業員のやる気も違ってくると思いますし、言葉使いや、荷の扱い方が丁寧になると思います。
渡し易いタイミングとしては
1.当日の引越会社が挨拶に来たとき
2.休憩などに入るとき
3.作業が終わり最後の挨拶をしに来たとき
商売なのでチップを渡す必要など無いと言うのが最近の考え方ですが、良くやってくれたと感じたのであれば、最後に渡すのもお互い気持ちがいいものいいかもしれませんね。
心付けの金額は?
一般的には1000円から5000円程度が妥当でしょう。
また、現金を渡す場合は祝儀袋や封筒に入れて渡した方が良いです。
チップを渡す渡さないは最終的には自分自身の気持ちです。もちろん、渡さないからと言ってサービスが悪くなる事は当然無いと思います。
